スプレッドってナニ?

FX取引でよく耳にする「スプレッド」についてのお勉強です。

同一通貨でも売りと買いではレートが違う - 売り(Bid)と買い(Ask)でのレート差をスプレッドと呼びます

スプレッドは言わばFX会社への手数料なので基本的には狭い方が良い

スプレッドとは、簡単に言うと売値と買値の差です。バナナを80円で仕入れて、100円で売れば20円の利益となります。通貨もこれと一緒で仕入れ値と、売り値があります。通貨と考えると、ピンとこないかもしれませんが、一緒に考えればスムーズに頭に入ると思います。バナナより人気のイチゴ。仕入れも高いけど、良く売れるので売り値も価格競争で安くする必要があったりします。例えば、95円で仕入れて、100円で売ります。5円の利益ですが、毎日何個も売れれば利益率は悪くても売上が良い商品となります。
通貨もこれと一緒で人気の商品はスプレッドが狭く、あまり人気のない通貨はスプレッドは広がる傾向があります。最初はドル円、ユーロドルと人気の通貨から取引しましょう。
最近ではスプレッドの差が各社均衡してきています。ただし表示されている価格で買えないことも売れないこともあります。これを約定力といいますが、取引する際も「ただスプレッド幅が狭い」だけで選ぶのではなく「表示されている価格で約定するか」を見極めながら取引することが重要でしょう。

じゃあ、スプレッドの大きさがFX会社選びの指針になるね

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